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2015年3月21日 (土)

“気”というエネルギーについて

こんにちは。今回は、不妊治療についてです。

卵子に異常はない・・・

精子に問題はない・・・

子宮も問題ない・・・

それでも赤ちゃんが授からない、といった方も多くいらっしゃるかと思います。

これは、現在の科学では問題がないということであって、神様が作った自然の営みからは外れているということかもしれません。

「あきらめたらできた」ということをよく耳にします。

これは、漢方的に考えると、“気”というエネルギーが巡ったと考えられます。

なぜかというと、“気”は、計算が働くと循環不良を起こすからです。

例えば、私は柔道の指導員もやっていますが、保護者の方が赤ちゃんを連れてくることがあります。赤ちゃんがくると、場の空気が一転し、そこにみんなの“気”が集まります。赤ちゃんはものすごいエネルギー(気)を発しています。そして小さな子供たちも“気”がたくさん出ていて、だんだん大きくなるにつれて、気がよどみ、元気がなくなってきます。年を取るにつれて、計算が働くようになるからです。

江戸時代の剣の達人は、“気”を読むといいます。

昔は、竹刀ではなく、真剣ですから、負ければ死ぬわけです。

ここを狙おうと計算が働くと、0.5秒の遅れをとるそうです。一瞬、“気”が滞るようです。ですので達人は、計算が働かないよう無心になる修業をするといいます。

「もうあきらめよう」と思った瞬間、“気”が卵子や子宮を駆け巡るのかもしれません。

なんといっても赤ちゃんは、“気”の塊のようなものですから・・・

皆さんが元気を取り戻すよう応援しています。

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現在、私も“無心”になって、トウキの芽くり作業を行っています。(大きな苗は、芽をくりぬき、塔立ち(開花)をさせないようにします)

“気”のこもったトウキになるでしょう。

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